2025年度 第42回全国小・中学生作品コンクール

今年の作品では、Word や Excel、デザインソフトなどのデジタルツールを使って、見やすく・きれいにまとめた作品がたくさん見られました。文字の大きさや色を工夫したり、レイアウトにこだわったりと、「伝わる形」を意識している人が多く、とても感心しました。
内容では、歴史の出来事や戦争、震災などについて調べた作品が多く見られました。すでに結果や結末がわかっているテーマでも、自分の言葉で整理してまとめようとする姿勢がよく伝わってきました。中には、実際に博物館や資料館などの専門の場所に足を運んで調べた作品もあり、インターネットや本だけで調べた作品と比べて、情報の深さや説得力に大きなちがいがありました。
これからは、まだ誰も調べたことのないことを見つけて調べてみる、あるいは大人でもなかなか実行できないことに子どもらしい発想で挑戦してみる。そんな新しい研究がもっと増えていくことを楽しみにしています。
※下線のある作品名をクリックすると、作品の内容が見られます。
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優秀賞 |
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ぼくがお札にのるには
埼玉県 さいたま市立木崎小学校 3年
庄司 賢人
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千葉県の旅
~54市町村完全制覇!!~
2022 ー 2025
千葉県 国立千葉大学教育学部附属小学校
5年
鹿島 華菜
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まちの「音」を考える
~金沢のまちの「音」って?~
石川県 国立金沢大学附属中学校 3年
山口 翔大
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主催:子どもの文化・教育研究所
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