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子どもの文化・教育研究所理事長賞

分数の計算自動化プログラム ~計算ドリルの答えがなくても大丈夫~

三重県 朝日町立朝日小学校 6年 細川 悦志

細川 悦志の作品



 市販の計算機では分数の四則計算ができない。その不便さに課題意識を持った悦志さんは、分数の計算を行う「分数四則演算計算機」と、帯分数と仮分数を相互に変換する「分数両替機」を制作しました。小学1年生から6年間、独学でScratchに取り組み研究を重ねてきたとのことで、今回の作品はまさにその集大成と言えます。
 制作過程をまとめた資料には、自作コードの解説に加え、開発中に直面した課題と工夫のポイントが丁寧に整理されています。さらに、プログラムへすぐアクセスできるQRコードも掲載され、「多くの人に使ってほしい、喜んでほしい」という思いが伝わってきました。
 「ブロック定義」はScratch特有の表現なので、それを入れることでどのような効果があるのかについて一言触れておくと、より資料の具体性が上がると思います。
 今後もクリエイターとして人々を喜ばせたいと語る悦志さん。その熱意を武器に、新しい挑戦を重ねてください。

フック船長
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主催:子どもの文化・教育研究所

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